北九州のどんどこプロジェクト

大里東児童館のプロジェクトの最近のブログ記事

去る11月で完結したこのプロジェクトについて、3つのエリアの児童館の皆さんと事業団の方々とともにふりかえりの会を行いました。
夜間降った雨が上がり、うす曇りでややかすんだ感じの朝、朝9時をめどに、門司地区にある4つの児童館のお友達が、大里西児童館へ集まってきました。
今日は、門司エリアのプログラムの最終回・秘密基地づくりの回について、「日本キチ学会」の尾方さんとともに、適した場所選びと、詳細の打合せを行いました。
文字通りの「秋晴れ」の中、曽根干潟での生き物ぼうけんの日がやってきました。朝から4つの児童館をバスがお友達を乗せて回り、いよいよ出発。
いよいよ、大里東児童館を中心としたプロジェクトが始まりました!
1回目は、風師(かざし)児童館を拠点とした、「星空ウォッチング」です。
朝から秋らしい青空が広がっていたこの日、夕方以降になると、門司の半島に立つ山々の上に月がくっきりと見え、絶好の星空ウォッチング日和です。
台風接近中のこの日、大里東・南小倉・小嶺の計3児童館で実施の希望があった「星空ウォッチング」についての打合せを、担当NPO「MYP」の加藤さんの同席の下、3館巡回する形で行いました。
大里東児童館をはじめとする門司地区での「干潟の冒険」をコンセプトとした企画について、打合せをしました。担当いただくNPOは、昨年度、大里東児童館の近隣にある大森公園でのネイチャーゲームを担当下さった、「北九州インタープリテーション研究会(以下、"インプリ研"と略す)」さんに今年度も依頼。この日は、大里東児童館の山崎さん、同団体の原賀さん&加藤さん、ふくおかNPOセンターの古賀での打合せとなりました。
今年度のこのプロジェクトの企画に関する打合せをしました。
当日は、北九州市の児童館の指定管理者・(社福)北九州市福祉事業団 子育て支援課 高木さん・冷川さんも同席下さいました。

テーマ

トムソーヤになろう!

■プログラム3

タイトル

トムソーヤになろう!

協力NPO

日本キチ学会

日時

11月16日(日)

場所

大里西児童館 グラウンドおよび遊戯室

狙い

日常あまり用いることの少ない工具類の安全かつ確実な使い方の指導も含め、秘密基地づくりを行う。また、そこでの遊びを通じて、子どもたちが、物づくりや自分たちだけの空間での遊びの楽しさを実感することを目的とする。

プログラムの概要

・レクチャー(作業工程、工具の用い方など)
・実作業(適宜協力NPOにて指導)

その他

協力NPOの主宰者(尾方孝弘氏/建築家・アーティスト)は、昨年度も紙芝居制作のサポートスタッフとしてご協力をいただいた経緯あり。

テーマ

トムソーヤになろう!

■プログラム2

タイトル

門司の生き物ぼうけん

協力NPO

北九州インタープリテーション研究会

日時

10月13日(月・祝)

場所

曽根干潟

狙い

日常あまりじっくりと眺めることのない身近にある自然(干潟、里山等)の生態の観察を通じて、子どもたちが生命や自然の醍醐味を実感することを目的とする。

プログラムの概要

・レクチャー(「布絵シアター」などの同会オリジナルのツール類を活用)
・干潟(予定)での生き物観察および解説

このページのトップへ

「子どものための児童館とNPOの協働事業(NPOどんどこプロジェクト)」は、
(財)住友生命社会福祉事業団が協賛しています。