北九州のどんどこプロジェクト

小嶺児童館のプロジェクトの最近のブログ記事

去る11月で完結したこのプロジェクトについて、3つのエリアの児童館の皆さんと事業団の方々とともにふりかえりの会を行いました。
今日はいよいよ、お泊りしてのダンボールを用いた基地づくり。2週間前にオリエンテーションを実施した上で、迎えた当日。事前の資材集め・当日の昼食や夕食の炊き出しでも事業団・児童館の皆さんをはじめ、児童館の「母親クラブ」さんや近隣の方々から、たくさんのサポートをいただきつつ、当日は、朝から早速、実際の制作作業に取り組みました。
小嶺児童館での「基地づくり」企画について打合せをしました。担当いただくNPOは、昨年度、「ディープに知ろう~カツキとコミネのむかしむかしから、宇宙まで~」を担当下さった、「九州コミュニティ研究所」さんに今年度も依頼。この日は、小嶺児童館の川原さん、同団体の奥村さん、北九州市福祉事業団の冷川さんでの打合せとなりました。
台風接近中のこの日、大里東・南小倉・小嶺の計3児童館で実施の希望があった「星空ウォッチング」についての打合せを、担当NPO「MYP」の加藤さんの同席の下、3館巡回する形で行いました。
今年度のこのプロジェクトの企画に関する打合せをしました。
当日は、北九州市の児童館の指定管理者・(社福)北九州市福祉事業団 子育て支援課 高木さん・冷川さんも同席下さいました。

テーマ

小嶺の異次元を体験しよう!

■プログラム2

タイトル

小嶺で異次元をつくろう!

協力NPO

特定非営利活動法人 九州コミュニティ研究所

日時

11月23日(日)午前~24日(月)午前

場所

小嶺児童館 地図はコチラ

狙い

日常あまり用いることの少ない工具類の安全かつ確実な使い方の指導も含め、ダンボールを用いた秘密基地づくりを行う。また、そこでの遊びを通じて、子どもたちが、物づくりや自分たちだけの空間での遊びの楽しさを実感することを目的とする

プログラムの概要

・レクチャー(作業工程、工具の用い方など)
・実作業(適宜協力NPOにて指導)

テーマ

小嶺の異次元を体験しよう!

■プログラム1

タイトル

小嶺の星空を体験しよう!

協力NPO

特定非営利活動法人 MYP

日時

11月23日(日)

場所

小嶺児童館 隣接のグラウンド 地図はコチラ

狙い

日常あまりじっくりと眺めることのない頭上の夜空の星空観察を通じて、子どもたちが時空を超えたロマンの世界を実感することを目的とする。

プログラムの概要

・レクチャー(リアルタイムで見られる星や星座の座学形式の解説)
・天体望遠鏡を用いた星空観察および解説

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「子どものための児童館とNPOの協働事業(NPOどんどこプロジェクト)」は、
(財)住友生命社会福祉事業団が協賛しています。