北九州NPOのどんどこプロジェクト

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レポート:自然体験活動 in 足立山森林公園


今日は、「もじっ子自然塾in足立山」のシリーズ1回目。緑がいっぱいの足立山で、「自然」を楽しむ回です。大里東・大里・風師の3つの児童館のみんなが集結し、「北九州インタープリテーション研究会」のみなさんにご指導いただきます。写真は毎年おなじみの、同会 代表の原賀さん(写真中左)、加藤さん(写真中右)。
 
子どもたちよりも先に、現地集合をした大人スタッフで、活動のための準備をしました。


いよいよ子どもたちが集合。肌寒い日でしたが、子どもたちはいたって元気!

 
「足立山青少年の家」1Fのホールに整列して、「北九州インタープリテーション研究会(インプリ研)」の皆さんのご紹介。原賀さんの元気な声が、高い天井のお部屋中に響きます。

 
活動の前に、まずはグループ分け。

 

外に出て、インプリ研のオリジナル紙芝居「足立の山の木の下で」のお話を聞きました。

 
いよいよ森へ入るために、準備運動。イチ、ニ、イチ、ニ。

 
まずは「目隠しトレイル」。その名のとおり、目隠しをして、葉っぱの音や鳥の声を聞きながら、木と木の間に張られたロープだけをたよりに、前へ前へと進みます。夜、動物たちが行動するときは、こんな風に、真っ暗で見えない中を、音や手触り、足の感触をたよりに進むのでしょうね。

 
次は「大地の窓」。足立山のたくさんの木々が落とした枯れ葉を集めて、かくれんぼをします。実際に、枯れ葉の中を見てみると、葉っぱのような色・形の虫たちが冬場の寒さをしのいでいることがあります。こうして葉っぱの中に身を置くと、そんな生き物の気持ちになれそうですね。地面から見上げた空が、まばゆかったです。

 19_091115.JPGのサムネール画像

今度は、森の中に置物や飾りをそっと隠しておいて、みんなで見つける「カムフラージュ」。
探し出すまで、なかなか苦戦していました。


ここで、みんなで葉っぱを集めて、大きな袋に詰めました。秋の落葉シーズンで、たくさん集まりました。

 
キャンプ場に移動して、昼食タイムへ。
その間に、大人チームは
焼き芋をつくるためのたき火の準備をします。

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焼き芋をアルミホイルで包んで、いざたき火へ~。

22_091115.JPGのサムネール画像 
 
おにぎりの昼食が終わって、木の実や枝を拾いました。
何気なく歩いているところでも、たくさんのバラエティあふれる実が落ちているんですね!

さあ、腹ごしらえもバッチリのところで、今度は「森の美術館」をみんなで作ります。
 
 
 
それぞれ、思い思いのデザインの制作物が。

そして、「森の美術館」の作品が、せいぞろいです!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に、美術館のような楽しい作品ばかりですね!

 
 

焼き芋制作中のたき火の方も、出来上がり。ほくほくとしていて、美味しくいただきました!

 

焼き芋のおやつがすんだところで、またまた、インプリ研オリジナル紙芝居の登場。今度は「よるの動物園」のお話。実際にあった、きつねの親子のお話です。

 
最後に「ねずみのトンネル」をして遊びました。細いところを通るって、結構大変!つかえてしまいそうになっているお友だちもいました。


足立山の深い森の中で、いろんなプログラムを通じて、生き物や植物の立場になって、自然の大きさやおもしろさを感じました。また、普段、町中に住んでいる私たちにとって、聞こえない音、見えない物など、自然の中のたくさんの事を、じっくりと楽しむことができました。

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