北九州NPOのどんどこプロジェクト

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打合せレポート:板櫃川での体験活動の回


いよいよ、2010年度のプログラムの詳細打合せです!10時半より、小倉北エリアの児童館のプログラムについて、到津児童館で打合せを行いました。写真は同児童館。住宅街の一角にあり、カラフルで造形的な外観が目を引く建物です。
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KID's work(キッズワーク)の大久保さん(写真右)を囲んで、午前中は、小倉北エリアの5つの児童館(到津、南小倉、三郎丸、中島、長浜)の合同プログラムの一つとして 計画中の、到津児童館近くを流れる「板櫃川」での活動について、打合せを行いました。到津児童館の上田館長さん(写真真ん中)も同席いただき、地域との連 携部分について、色々とお知恵を貸していただきました。地元では、「到津校区まちづくり協議会」なる住民組織が、板櫃川をフィールドにした活動も展開されていて、この打合せでは、その関係者の方も同席していただける予定でしたが、あいにく急用でご欠席。川での活動の他、竹を利用する場面では竹林の持ち主の方のご協力も必要となりそうで、こうした、地域の方々との連携部分も加味したプログラムとなりそうです。

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大久保さん達には、一昨年度の平尾台でのプログラム、昨年の長野緑地でのプログラムを、継続して担当いただいています。今年度は、さらに新たな試みにチャレンジする方向で、引き続き協力いただくことになりました!打合せの席ではまず、遊びだけでなく、チーム単位での制作をはじめとするさまざまな活動のプロセスも重視することも提案されました。
写真は、自ら試作された「箱メガネ」。野外活動や制作活動の経験豊富な児童館の先生方と、材料や作り方について、ああでもないこうでもないと意見交換。
また、子どもたちと一緒に使用する工具についても意見交換する中で、「こりゃあ、大人も事前に一度、技術を学ばんといかんね!」という意見で一致。
9月23日の開催に向け、8月11日の夜、小倉北エリアの児童館の先生方向けに、大久保さんによる"箱メガネ講習会"を設けることとなりました!

年を経るごとに、ゼロベースのところから、NPOと児童館の先生方でともにプログラムを構築する度合いが増しています。その分、ワクワク感も高まっていて、当日が楽しみです☆

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