午前中打合せをした到津児童館で皆さんと昼食を済ませ、その足で、小嶺児童館へ。引き続き、KID's work(キッズワーク)の大久保さん(写真の後ろ姿の方)に同席をいただきました。「13時」というお約束でしたが、30分程遅刻して到着。。。夏休み目前の学童さん達が、ちょうど学校から児童館に来る時間帯で、にぎやかでした。
4年目に入る今年度の小嶺エリアでは、"高学年の児童が、企画段階から運営まで関わる形でのキャンプを!"ということで、高学年参画型でのプログラムを想定しています。このプロジェクトでは、これまでににない経験値での力量を試される取り組みです。
高学年の子どもたちにしっかりと向き合いながら、ゼロから作り 上げるプロセスを、丁寧にアシストをしていただける方・・・となると大久保さんが適任!と思われ、ご協力をお願いした次第です。
大久保さんご自身も、こうした形式でのプログラムは初めてとのこと。この打合せに際しては、予め、いろいろなポイント・場面を想定された上で臨んで下さったようです。
大久保さん達には、小倉北エリアの児童館のプログラムには複数年関わっていただいていますが、小嶺エリアでのプログラムは初めて。まずは名刺交換からしていただき、本題の打合せへ。
改めて、児童館側のイメージをお聞きした上で、大久保さんから、留意しておくべきポイント、進め方のイメージ等について提案や助言をいただきました。また、企画面では高学年がリードするとはいえ、それ以外の運営面でも子どもたちが参画できる余地がたくさんあるので、高学年以外の児童も参画できるプロセスを加味しよう、そうすることで、それぞれに達成感を感じられるようなプログラムを作ろうというステキな提案もいただきました。

打合せ途中からは、児童館によく出入りしている男子中学生一名も参加。名刺交換の場面では、児童館の先生方に「両手で受け取るのよ!」とアドバイスをもらいつつ、自己紹介。大人と肩を並べての打ち合わせに、最初は緊張をしていた様子でしたが、大久保さんの独特のユル~い口調に安心したのか、すぐにほぐれていました。
早速、来週22日に、高学年の児童対象のオリエンテーションを持つ予定です。それを踏まえて、コアメンバーをチームとして編成していく予定です。
第一回~第三回のそれぞれの実行委員会の行動目標までは、大人の間であらかた描いておくこととなりましたが、大久保さんからは、「何せ先読みできないので、あまり先読みして段取りすぎないこと、そして不安や心配になりすぎないこと」というメッセージもいただきました。
新たなチャレンジに、黒子としてコーディネートさせていただいている立場としても、ワクワクしています!
北九州市内の児童館の指定管理者・北九州市福祉事業団の冷川さん&山口さんにも、打合せに同席いただきました。朝の駅へのお迎えも、大変助かりました!☆
"子どものため"という一心で、大人がこぞってワクワクしているこのプロジェクト、ステキだなあ~と改めて実感した一日でした。
高学年の子どもたちにしっかりと向き合いながら、ゼロから作り 上げるプロセスを、丁寧にアシストをしていただける方・・・となると大久保さんが適任!と思われ、ご協力をお願いした次第です。
大久保さんご自身も、こうした形式でのプログラムは初めてとのこと。この打合せに際しては、予め、いろいろなポイント・場面を想定された上で臨んで下さったようです。
大久保さん達には、小倉北エリアの児童館のプログラムには複数年関わっていただいていますが、小嶺エリアでのプログラムは初めて。まずは名刺交換からしていただき、本題の打合せへ。
改めて、児童館側のイメージをお聞きした上で、大久保さんから、留意しておくべきポイント、進め方のイメージ等について提案や助言をいただきました。また、企画面では高学年がリードするとはいえ、それ以外の運営面でも子どもたちが参画できる余地がたくさんあるので、高学年以外の児童も参画できるプロセスを加味しよう、そうすることで、それぞれに達成感を感じられるようなプログラムを作ろうというステキな提案もいただきました。
打合せ途中からは、児童館によく出入りしている男子中学生一名も参加。名刺交換の場面では、児童館の先生方に「両手で受け取るのよ!」とアドバイスをもらいつつ、自己紹介。大人と肩を並べての打ち合わせに、最初は緊張をしていた様子でしたが、大久保さんの独特のユル~い口調に安心したのか、すぐにほぐれていました。
早速、来週22日に、高学年の児童対象のオリエンテーションを持つ予定です。それを踏まえて、コアメンバーをチームとして編成していく予定です。
第一回~第三回のそれぞれの実行委員会の行動目標までは、大人の間であらかた描いておくこととなりましたが、大久保さんからは、「何せ先読みできないので、あまり先読みして段取りすぎないこと、そして不安や心配になりすぎないこと」というメッセージもいただきました。
新たなチャレンジに、黒子としてコーディネートさせていただいている立場としても、ワクワクしています!
北九州市内の児童館の指定管理者・北九州市福祉事業団の冷川さん&山口さんにも、打合せに同席いただきました。朝の駅へのお迎えも、大変助かりました!☆
"子どものため"という一心で、大人がこぞってワクワクしているこのプロジェクト、ステキだなあ~と改めて実感した一日でした。







