今日は第2回実行委員会です。「自分がしっているこの地域のおもしろいものを教えて」という前回の宿題をふまえて、みんなで小嶺児童館周辺を散歩しながら、おもしろいものをみんなで見つけよう!という予定です。炎天下の中ですから、水分補給が欠かせませんね!!
今日もお昼から開始。お休みのお友だちもいてやや少なめでしたが、さっそく、まずは「この地域のおもしろいものを教えて」という宿題の話し合いから。今回もダイスケさん、ツルさんのお二人と一緒です。
ここからは、恒例の、キッズワークのツルさんのレポートです!
【ここから、ツルさんレポート】
子どもの参加者が12人中7人(新しく中学生のカイトくんがきました)でした。
他の6名は都合が悪く参加できませんでした。
今回のテーマは、「子どもたちが感じる地域の面白い場所や人を、ダイスケさんを案内する」です。
実行委員会が始まるとダイスケさんは子どもたちに、前回の宿題だった地域の面白い場所や人を聞きました。最初はなかなか意見が出ませんでしたが、ダイスケさんの「面白さを感じる視点はそれぞれだよ。まず、自分が面白いと思うことを言ってみよう。」と話をしました。すると子どもたちは、だんだんを意見が出てきました。「犬がうるさい場所」という意見が出ると、「セミがうるさい場所」や「ウシガエルが鳴く場所」など音に関することなどがどんどん出てきました。何人かの子どもたちの意見が出はじめると、黙っていた子も自分が考えてきたことを言ったり、知ってる場所だと共感したり興味をもったりしていました。
そして、子どもたちは出た意見の中でダイスケさんを案内する順番を決めました。20箇所ぐらいあり時間内に全部見ることはできないので、子どもたちは案内する場所を7ヶ所に絞りました。順番は、 「猫の巣→角さん家が角→浦の谷池(牛がえる、セミがうるさい)→うるさい犬→新幹線が見える丘→パトカーがつっこんだ場所→何かの石がある林→レインボーパーマをかけたおばちゃん」 に決まりました。
子どもたちはダイスケさんを案内しながら歩き出しました。子どもの一人はひとつひとつ丁寧に説明していました。新幹線が見える丘では、新幹線が通るときの音と速さにみんなとても驚きました。また、途中バナナの木を見つけて盛り上がりました。子どもたちは、歩きながらも新たに地域の面白いところを見つけ、他の子と一緒に面白がっていました。
途中で、どの道を通って次の場所に行くのか子どもたち同士の中で話し合いました。子どもたちは、まだ決めるまでに時間がかかったり、だまっている時間が多いです。しかしダイスケさんは、1つ1つ自分たちで決めるということを意識させることを心がけていました。
全部の場所を見て児童館に着くと2時間近くかかっていました。最後は子どもも大人も疲れましたが、いろんなところを見ることができて楽しかったです。子どもたちもがんばって案内してくれました。
次回は明日(8月5日)の13時30分から集まります。それまでに、今日、挙げた面白いものなどをどうやってみんなと一緒に楽しむか?という宿題がでました。







