ここからは、恒例の、キッズワークのツルさんのレポートです!
【ここから、ツルさんレポート】
今日のテーマは「小嶺の面白い場所や人などを参加する子どもたちにどうやったら楽しんでもらえるか?」です。
ダイスケさんは、話し合いを始めるときに「思いついたことをいってみよう。」「それがきっかけになることがあるよ。」と言いました。
すると女の子が意見を言い始めました。
(ゲームの内容を簡単に言うと、)
①地域の面白い場所の周辺にいる実行委員を探す。
②見つけた実行委員から見つけるもののヒントをもらう。
③そのものを見つけたらその場にあるカード(文字が書いてある)がある。
④その文字を集めて並べ替えると言葉になる。
⑤そしてその言葉のところにいくとゴール。という意見がでました。
みんなは「おもしろそう」と興味津々。別の子がいった「参加者に写真を渡してその場所を探す」というアイデアもこのゲームに盛り込んで考えることにしました。
ダイスケさんは、「まずゴールをどう盛り上げるか考えよう。それが決まると他のこともきめやすくなるよ」と言いました。

子どもたちは、隣の子などと相談しながら考えました。ちょっとずつ大人に促されず意見がでるようになりました。昨年のキャンプでの経験から「ゴールでくじを引いて賞品(食べ物など)をあげる」と言う意見がでました。するとダイスケさんは「そしたら、ゴールでくじをする人がいるね。④の「文字を並べ替える」のをゴールでくじをする人の名前にしてその場所に行ってもらおう」と声をかけました。子どもたちは、誰をゴールのチェック係にするか?考えました。すると、3人の子の立候補がありました。議論を本題からそらさぬように、今日の話し合いでは誰にするか決めず、立候補した子どもの名前、名字がちょうど6文字だったので、文字数は6文字ということだけ決めました。
次は、6文字のカードを隠す場所をどこにするかを決めていきます。子どもたちは、前回あげた地域の面白い場所や人から6個選びました。そのときに、参加者にぜひ見てもらいたいところ、6箇所の場所が近づきすぎないこと、児童館から遠すぎないこと、参加者が疲れすぎないことなどいろんなことを考慮しながら6か所を決めました。そして決まったポイントは「新幹線の見える丘」「巨大かに」「バナナ&パトカー車庫」「角にある角さんの家」「うるさい犬」「児童館」に決まりました。
そして、実行委員が各ポイントの周辺にたって、面白い場所の説明やカードが隠されている場所のヒントを出すことになりました。

今回は、2時間で打ち合わせは終わりました。考えることや決めることが多かったですが、最後まで子どもたちは頑張っていました。ようやく今回のゲームの中身が決まり大人も子ども一安心の様子でした。
最後に次回までの宿題として、自分がどこの配置になりたいか(司会や各場所の説明係など)そして、このゲームに必要な道具などを考え来ることにしました。
次回の実行委員会は8月12日木曜日 13:30~です。
【ここから、ツルさんレポート】
今日のテーマは「小嶺の面白い場所や人などを参加する子どもたちにどうやったら楽しんでもらえるか?」です。
ダイスケさんは、話し合いを始めるときに「思いついたことをいってみよう。」「それがきっかけになることがあるよ。」と言いました。
すると女の子が意見を言い始めました。
(ゲームの内容を簡単に言うと、)
①地域の面白い場所の周辺にいる実行委員を探す。
②見つけた実行委員から見つけるもののヒントをもらう。
③そのものを見つけたらその場にあるカード(文字が書いてある)がある。
④その文字を集めて並べ替えると言葉になる。
⑤そしてその言葉のところにいくとゴール。という意見がでました。
みんなは「おもしろそう」と興味津々。別の子がいった「参加者に写真を渡してその場所を探す」というアイデアもこのゲームに盛り込んで考えることにしました。
ダイスケさんは、「まずゴールをどう盛り上げるか考えよう。それが決まると他のこともきめやすくなるよ」と言いました。
子どもたちは、隣の子などと相談しながら考えました。ちょっとずつ大人に促されず意見がでるようになりました。昨年のキャンプでの経験から「ゴールでくじを引いて賞品(食べ物など)をあげる」と言う意見がでました。するとダイスケさんは「そしたら、ゴールでくじをする人がいるね。④の「文字を並べ替える」のをゴールでくじをする人の名前にしてその場所に行ってもらおう」と声をかけました。子どもたちは、誰をゴールのチェック係にするか?考えました。すると、3人の子の立候補がありました。議論を本題からそらさぬように、今日の話し合いでは誰にするか決めず、立候補した子どもの名前、名字がちょうど6文字だったので、文字数は6文字ということだけ決めました。
次は、6文字のカードを隠す場所をどこにするかを決めていきます。子どもたちは、前回あげた地域の面白い場所や人から6個選びました。そのときに、参加者にぜひ見てもらいたいところ、6箇所の場所が近づきすぎないこと、児童館から遠すぎないこと、参加者が疲れすぎないことなどいろんなことを考慮しながら6か所を決めました。そして決まったポイントは「新幹線の見える丘」「巨大かに」「バナナ&パトカー車庫」「角にある角さんの家」「うるさい犬」「児童館」に決まりました。
そして、実行委員が各ポイントの周辺にたって、面白い場所の説明やカードが隠されている場所のヒントを出すことになりました。
今回は、2時間で打ち合わせは終わりました。考えることや決めることが多かったですが、最後まで子どもたちは頑張っていました。ようやく今回のゲームの中身が決まり大人も子ども一安心の様子でした。
最後に次回までの宿題として、自分がどこの配置になりたいか(司会や各場所の説明係など)そして、このゲームに必要な道具などを考え来ることにしました。
次回の実行委員会は8月12日木曜日 13:30~です。







