京都NPOのどんどこプロジェクト

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嵐山東児童館と京都匠塾-ろくろ体験、ろくろって?

11月14日(土) 参加人数は14人

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「ろくろ」って一体なに?

どんなことをするの

難しい? 簡単?

 

 

 

 

 

色々な思いを持ち、望んだ「ろくろ体験」。当日の朝からそわそわする子ども達・・・。

準備が始まり、それを見てさらに気持ちが高ぶって、「まだ?」と聞きにくる子どももいました。

 

 

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 さあ!いよいよ体験の始まりです!

まずは・・・プロのお手本を見せてもらいながらの説明。

 

 

 

ねんどの色や形に興味深々の3年生はなぜか自信満々!

興味なさげなポーズをとるのは高学年クラブのメンバーたち。

そんな高学年クラブのメンバーが1番、時間をかけ真剣に取り組んでいました。

 

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「ろくろ体験」なのに、「ろくろ回して使ってない」「回すのどーすんの?」などの声が聞こえてきて、「え~!!!」と思う職員・・・子どもたちは「まっ、いいっか」と。

 

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 心配や不安なのは職員だけで、子どもたちはせっせと自分の作品を仕上げていきました。

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 同じねんどの形から一人ひとり違う作品ができ、感動しました。

                 子どもたちの真剣でいきいきとした顔が見れ、とても良い時間で貴重な体験ができたと

思います。

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最後は子どもたちの作品を並べ、集合写真をとりました。

片付けの後、京都匠塾の方と子どもたちでお茶をしてもらい、匠塾の方も含め一人ずつ感想を言ってもらい、終了となりました。

 

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     お茶の後は、とっても仲良しになり、あだ名までつけてました!(すみません)

 

写真左から順に子どもがつけたあだ名です。

茶色の服の方・・・副店長

グレーの服の方・・(タカ&トシ)のトシ

青の服の方・・・・店長           

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子どもたちの声

・壊れないか心配だった。

・楽しかった。

・難しかった。

・広げるのが難しかった。

・思い通りの形にできたので良かった。

・なかなか体験できないことなので参加して良かった。

・ひびをなくすのが難しかった。

・ねんどで陶器をつくる経験はなかなかできないのでとても良い体験ができた。

・出来上がりが楽しみ。

・ぬめぬめとした感触がおもしろかった。

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