京都NPOのどんどこプロジェクト

京都のどんどこプロジェクト

2010年12月 6日

絶景かな~大文字山!-嵯峨野児童館

1127日(土)10001430

 

当日お天気にもめぐまれて、大文字山へ出発!!

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参加者は小学生12人高校生1人大人6人の総勢19人!

この日は紅葉観光の方がたくさんおられ銀閣寺周辺は賑わっていました。

登山での注意事項を聞きいざ!!大文字山へ・・

行ってきま~す!!

いつもお世話になっている地域の津崎さんも一緒に登っていただきました。

 

大文字山を目指しわくわく・ドキドキ、お土産屋さんを横目に参道を行く子どもたち。

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いよいよ山道へ。行きかう人に「こんにちは!」と元気に挨拶して登ります!

大人は「はあ~はあ~」結構疲れてました(*_*;子どもたちの足の早いこと・・

横には大文字送り火で使われる薪が置いてあったよ!

途中ちょっと休憩♪

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この階段を登るよいよいよ「大」文字へ・・・さあ~上はどんな景色が広がっているのか?

子どもたちはウキウキして一歩一歩階段を登っていきます。

嬉しくて駆け足で上る子どもたち。

                       ジャ~ン!!

 

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京都を一望できるすばらしい景色が広がっていてみんな「すご~い!!」「きれ~い!!」と

子どもたちは大文字山からみる景色に感動です!!

 

大文字の「大」の中心にて京都史跡ガイドボランティア協会の北林さんと合流。

大文字山についてのお話を聞き、大文字の名前の由来や歴史を教えていただきました。

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北林さんのお話を熱心に聞く子どもたち!!

"京都タワー"の質問も飛び出たりして(笑)

子ども達は事前に考えてきた質問をしたり、写真を見せていただいたり楽しい時間を過ごしました。

北林さん本当にありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お弁当は「大」の字のいちばん上で食べました。景色を眺めながらのお弁当は格別!!

みんな"ニコニコ"(*^_^*)していましたよ。

やはり上はちょっと寒かったね。

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下山してから疎水沿いにて、銀閣寺のお話しを聞きました。

なぜ銀閣寺は銀色をしていないのか・・・や子どもたちの質問に丁寧に答えていただきました。

 

最後のお楽しみは・・・昔ながらのアイス屋さんで、アイスを食べました。

「おいしかった~」ごちそうさまでした!!

 

始めての取り組みでしたが、この取り組みをとうして新しい方との出会い・交流ができたことは

子どもたちも職員もとても良かったです。

今回大文字・銀閣寺について事前に考えてくること・調べてくることを決め当日に望みました。

子どもたちは自分なりにたくさん調べ、質問も考えてきました。

子どもたちと当日までにどのように進め伝えていくのか・・・子どもの気持ちを盛り上げていくには・・・?

を考えて進めていくことで、当日の子どもへの伝わり方が違ってくることを実感しました。

今回お世話になりました北林さん本当にありがとうございました。

 

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日頃、京都検定も取得し、京都ガイドの専門家として活躍されている北林さんも、子どもたちを対象としたガイドともなると、いかに分かりやすく伝えるかで四苦八苦!!

銀閣寺の東山文化「わびさび」をどう表現し伝えるかで、頭を捻られている姿が大変印象的でした。

また、子どもたちの「なに、なぜ」というピュアな質問や「元気」は、このプログラムの醍醐味として

世代を超えた関係性・地域社会との絆を感じさせる大切な場面づくりとなりました。

 

子どもたちや児童館スタッフから「また、来年も!」という期待の声は、私たちの励みとなり

気合いが入ります!

 

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