地域と出会うまちあるき【路地裏であそばんしょ】の本番が行われました。
NPO法人まちづくり学校と一緒に、3回の準備をへてこの日を迎え、
雲ひとつないぴかぴかのあおぞら!
最高のまちあるき日和でした。
インフルエンザが流行る中、元気に20名ほどの子どもたちが参加してくれました。
■日時:2009年10月31日(土)10:00~15:00
■場所:燕市白山町児童館、白山町児童館界隈
■内容:まちあるきとマップづくり
■人数:35人(子ども、地域の方々や大人参加者)
■協力NPO:NPO法人まちづくり学校
4グループに分かれて、
それぞれ「児童館でお世話になっている人」「神社仏閣」「地場産(磨きやさん等)工場」の3つのポイントへとくりだします。
さあ、LET"S GO!!!!!
蕎麦屋さんを訪ねます。
あの不思議な木はなんですか?
なんと!くぐると願いがかなうというアーチなんだそう。
線路沿いにたくさんあった「ばかのみ」
くっつけてあそびます。
トカゲとの出会いも、
お地蔵さんとの出会いもありました。
さて、こっちの班はどうかな~?

まず向かったのが、お泊まり会でも毎年お世話になる銭湯「桜湯」さん。

こどもたち大暴れ!

ずんずん進んでいきます。

伝統ある鎚起銅器の工場「玉川堂」さんの中に潜入!

お寺にでっかい鯱鉾も見つけました。
さあ、ほかの班では~?
ここは、磨き屋さん。なにを磨いているのかというと?
こんな部品だそうです。

ガラガラと8角形の木枠が回っています。
おじさんに「宝物はなんですか?」と聞いたら、
この磨き石かな~と照れくさそうに答えていました。
商売に欠かせない大事な宝物です。
次に向かうは駅!
普段は見れない大事な機械を見せてくださいました。
「宝物は?」
全国の切符を買えるこの機械かな。
最後の目的地は戸隠神社。
春と秋に行われるお祭りにはみんなが来るなじみの場所です。
お堂の中に入って、大切な狛犬を見せてもらいました。
宝物は?「一番はなんといっても神様だよね」。

さあ、みんな児童館に戻ってトン汁タイム!
見つけてきた宝物を地図に書いて、
発表をしました。
トン汁を作ってくれた、地域のおばあちゃんたちも、
楽しそうに子どもたちの発表を見守ります。
地域に対する新しい発見がたくさんあった1日でした。
人、そして工場、神社、草花。。。
終わった後、参加した男の子は、
「あの、畑もうもう一回いこうよ~」と周りの子どもたちを誘うほど。
なによりだったのは、「最近子どもたちのにぎやかな声が聞けなくてさびしいと感じていたよ」
「今回、子どもたちが訪ねてきてくれてうれしかった」
という地域の人の声も聞けたことでした。
「路地裏であそばんしょ」企画、大成功でした。







