新潟NPOのどんどこプロジェクト

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遠藤ケイさんと昔あそび【路地裏であそばんしょ】本番

「遠藤ケイさんと昔あそび~みんなが子どもになる日~」
を、下記の内容で開催しました。


◆日時:2009年12月12日(土)        
    10:00~16:00頃(日が暮れるまで)

◆場所:燕市白山町児童館、燕駅、銭湯、個人宅など           

■プログラム
 10:00~11:00 遠藤ケイさんのお話とあそび 
               「昔、みんな子どもだった」
 11:00~12:00 駅、地域のお宅で昔あそび
 12:00~13:00 お昼(トン汁をふるまいます)
 13:00~14:30 銭湯、地域のお宅で昔あそび
 14:30~16:00 白山町児童館にてカルメ焼き、遊び

■昔あそび:竹馬、ベイゴマ、たがまわし、パッチ、竹がえし、くぎさし、いしけり
      あやとり、ゴムとび、おはじき、お手玉、おにごっこ、けんけんぱ等

 


残念ながらの雨空。
それでも、子ども約20名、昔子どもだった大人約30名が参加くださいました。
神社や空き地などの予定の場所も残念ながらキャンセル。
屋内の場所を使っての昔あそびとなりました。


まずは、遠藤ケイさんのお話「昔、みんな子どもだった」が始ます。


遠藤さんが2001年に出版した「子ども遊び大全」には、400余りの遊びが記載してあります。
「シンプルながらも、体を動かし工夫する子どもたちには、
「知識」を支える「知能」が備わっていた」とケイさんはおっしゃいます。
スポーツジムに行っていればいいのか?塾に行っていればいいのか?
そうではなく、昔遊びの自由で豊かな発想こそが子どもたちには大切なのだとのことでした。


さぁ、ここからが遊びの本番!
雨の中ではありますが外へくりだします。

男の子チームはまずは燕駅へ。
ベイゴマやあやとりをしてあそびました。




女の子チームは区長さんや、児童館でお世話になるおばあちゃんの家へ。
あやとりや、おはじきを教えてもらいました。






児童館では、
竹がえしやゴムとび、たが回しなどが繰り広げられています。
みんな思い思いに、集中し、遊びを楽しんでいました。






お昼は、みんなでトン汁をいっただっきま~す!


午後は、銭湯に行きました。
遠藤ケイさんと一緒にベイゴマやパッチに熱中します。





そして同時開催だった桜湯の「寿サロン」に仲間入り。
まずは、小学校の校歌を合唱、その後はおばあちゃんたちとお手玉をしました。
カラオケにも子どもたちが挑戦したりと大盛り上がり。





児童館に帰ってからは、
カルメ焼きに挑戦。
膨らむまでみんな何度も挑戦をしていました。


雨が上がった園庭で、
竹馬や釘さし、石けりも教えてもらいました。
思い切り体を動かせるのはやっぱり気持がいいもの!




今日は一日テレビが密着取材。
子どもたちがインタビューに答えていました。
嬉しはずかしい~

 

日が暮れて今日はこれでおしまい。
遠藤ケイさんから、
「このまちなみも、地域のひとも素晴らしいですね。
とても楽しい1日を過ごしました」と感想をもらいました。


子どもたちからも「楽しかったよ、カルメ焼きが膨らんでよかった」
などのコメントがあり、一日大満足の様子でした。


今回のテーマ「昔あそび」は、
子どもも、昔、子どもだった大人も楽しめて本当によかったと思います。
今年度最後にふさわしい内容になりました。

「顔が見える地域づくり」というテーマのもと進めてきた白山町児童館でのプロジェクト。
一歩一歩ですが、顔の見える関係をつくり、積み重ねることができました。
テレビ取材や、新聞でも取り上げていただき、
広く児童館の活動を知ってもらうこともできたと思います。

本当に、1年間お疲れさまでした。
児童館を始め、児童館を支える地域のみなさん、
そしてNPOの方々に深く御礼申し上げます。
ありがとうござまいました。


 

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