どんどこプロジェクト第3弾!
その第2回目の打ち合わせが行われました。
第1回目の打ち合わせに引き続き、外は一面、銀世界。
児童館の前で、雪遊びをする子どもたちの姿も見られ、
とても雪国らしい冬が訪れています。
(写真がなくてゴメンナサイ。)
今回は、燕北地区まちづくり協議会より2名、
児童館スタッフ4名、新潟NPO協会2名での打ち合わせ。
まず、1月8日に児童館の先生方が実際にまちあるきをした様子を聞きました。
まちで見つけた面白いもの、気になるもの、魅力的なもの、危険なもの、など。
それらを辿る、コース案なども考えてありました。
事前にまちあるきのビデオを見たり、とにかく先生方は勉強熱心です!
当初、子どもたちの安全を守るという観点から
「ハザードマップ」にこだわっていたのですが、
話を進めていく上で、「おもしろい」と「危険」は隣り合っている。
子ども目線で、子どもたちがおもしろいと思う場所を探すことが、
危険な場所にもつながっているんだ、ということに気付きました。
地域の人たちと一緒に継続した活動にしていくためには、
まずは、地域の人と子どもたちが一緒に歩く。
地域の面白いものを探そう。
地域の人が参加しやすい児童館にしよう。
それを動機づけにして、第1弾、第2弾...と、段階的に、
継続的にまちあるきをしていきたい!
「地域の人たちにこんなに守られているんだよ!」ということを、子どもたちに伝えたい。
きっとそれは、ただそこにある安全な場所よりも、
安全を見守ってくれる人や、子どもたちを守りたいという地域の人の温かい心、なんですよね。
次回の打ち合わせは2月20日。
それまでに、大きな団地エリアも含めたコースが決定しそうです。







