2月23日(火)10:00~、白山町児童館にて、
今年度のどんどこプロジェクトのふりかえりと、
来年度のどんどこプロジェクトに向けての打ち合わせが行われました。
白山町、小中川両児童館のスタッフを含め、
出席者はなんと13名!
全員でお昼を食べる光景は、こんな感じです!
壁全面に貼られている模造紙が、今年度の活動を物語っていますね。
さて、始めに今年度のふりかえりです。
【白山町児童館より】
・子どもの可能性、想像以上の力を発見!嬉しかった。
→絶対できないだろうと諦めていたことができた!
・普段できない活動をさせてくれた。(バーベキュー、昔あそび、など)
・NPOからもらった「子どもが動けば失敗はつきもの!」という言葉が嬉しかった。
・打ち合わせをちみつにしていくNPOの進め方が参考になった。
・地域の方も主体的になり、積極的に動くようになった。
【小中川児童館より】
・オープンして1年足らずの児童館は、児童館?どんどこ?NPO?
よくわからないまま進めた。わかるまで時間がかかった。
・地域やNPOとのコラボのもどかしさや難しさもあり、大変だったが、
積み重ねが大事ということに気付くことができた。
・職員は女性ばかりなので、NPOの男性の存在が大きかった。
→1年をふりかえった時、どんどこPJでやったことが子どもたちの
記憶にとても残っていた。
・新聞などで「NPO」を意識して見るようになり、自身の視野も広がった。
・地域のまちづくり協議会と、継続的な連携が期待できる関係を築けた。
【新潟NPO協会より】
・当初、このプロジェクトの意味を伝えきれなかった。
・児童館ともつながることが出来るんだ...という新たな発見があった。
・児童館は、子どもだけでなくいろんな分野の大人も来ていい場所なんだと知れた。
・地域の人の顔が見えるようになったことが嬉しい。
・中間支援の新しい在り方も見え、来年度以降はコーディネートの質も高めたい。
【児童健全育成推進財団・日本NPOセンター】
・児童館も地域も、そこにあるもの。→だけど作っていくもの!
・地域に子どもを返していくため、子どもと地域の関係をつなぎ直す。
・NPOや大人のイキイキした姿を伝え、地域の担い手を育てる。
などなど、たくさんの意見や感想が出ました。
お昼休憩中。
同席したインターンの学生たちも、子どもたちの作ったマップに見入ってました。
お昼をはさんで、午後からは来年度へ向けての打ち合わせです。
1年目は、NPO・児童館がお互いを知ることが課題でしたが、
2年目は、
・児童館は直接NPOとプログラム立てができるように。
・新潟NPO協会は、プログラムを改良し、もっと協働できるNPOの開拓をする。
来年度は、白山町児童館、小中川児童館でも継続しつつ、
新規児童館を入れて取り組んでいく予定で、着々と進んでいます。
また来年度、お会いしましょう。







