先日、白山町児童館で、
今年度の計画づくりの会議を持ちました。
打ち合わせ時間も徐々に長くなり、
どうも煮詰まってきたな~というとき、
児童館にある親子が訪ねてきました。
幼稚園の男の子とお母さん。
白山町児童館で2006年から行っている「あかちゃん交流会」の初期のころ、
「あかちゃん」として来てくれた男の子が、
幼稚園生になって、再び児童館を訪れてくれたのです。
「わ~なんて久しぶりなの~~~!」とその男の子を、
ぎゅーっと抱きしめる先生。
ひとしきりお母さんや男の子とお話をして打ち合わせのテーブルに返ってきたと思ったら、
1冊のアルバムを開き始めました。
「この子、だよ。ほら~かわいいィ~~~~!」

こうやって、いくつになっても、
子どもたちが帰ってこれる児童館という存在、とっても素敵だなと思いました。
今年の、白山町児童館のテーマは、
「地域の心をつなぐ児童館」です。







