新潟NPOのどんどこプロジェクト

白山町児童館のプロジェクトの最近のブログ記事

8月7-8日、白山町児童館にて、お泊まり会が開かれました。

今回は、地元燕市で活躍する「大曲河川公園ファンクラブ」のみなさんとの企画です。

 

去年は、「火と仲良くなろう」とテーマに、火起こしなどをしましたが、

今年は「水と仲良くなろう」ということで、川下りに挑戦です。

今回は、子供たちによるお泊まり会プロジェクトチームが発足、

お泊まり会のしおりや、タイムスケジュールを準備してくれました。

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館長さんの後ろにあるのが、子どもたちがつくったタイムスケジュール。

この日のために、子どもたちも、そして先生方もたくさんの準備をしてきました。

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お泊まり会のしおりに色を塗って、大事そうに首にかけている子どもたちが沢山いましたよ。

 

 

 

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班に分かれて、自己紹介。

 

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AB班は、さっそく、川下りへ。

CD班はバーベキューのための野菜を畑へ取りに行きます。

 

 

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たくさんのジャガイモ。

虫が沢山いて大騒ぎでしたが、なんとかたくさんの野菜を持って児童館に戻ってきました。

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収穫したかぼちゃとトマト。

 

 

 

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すぐにフライドポテトにして、みんなつまみ食い!

 

 

 

 

 

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さあ、CD班も川下りの時間が近づいてきました。

バスで河川敷まで行き、しばらく水遊び。

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おっ!ボートが見ててきた!!

 
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さぁ、ライフジャケットを来て出発です。

一人1つのオールをもって、いざ乗船です。

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いってらっしゃーい!

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まず、サギのコロニー近くを通過。

大サギ、小サギ、アマサギなどのサギが一斉に飛び出します。

 

 

 

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Eボートに並走するモーターボートのおっちゃんが、

ぶつかってくるぞ!!

 

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わー!波が出てびっくり。

こんなスリリングな川下りを終えて、まちあるきをしながら児童館まで帰ります。

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地図をみながら、商店街を歩きます。

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5か所の商店や神社、お寺でスタンプを押してもらって、無事児童館へ。

 

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17時を過ぎて、さぁBBQのスタートです。

焼肉に、焼きそば、ジャガイモ焼きや、焼きとうもろこしもあるよ。

 

 

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保護者や地域の人の手も加わり、児童館は人がいっぱい!

みんなで仲良くBBQを楽しみました。

 

その後は、銭湯に入り、地域の方々にもおすそわけ頂いたスイカを食べて、

お待ちかねの花火タイム。

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打ち上げ花火もたくさんあって、大盛り上がりでした。

地域の「はなみずき会」さんからのお心づかいもあり、豪華な花火大会となりました。

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まだまだ、お泊まり会の夜は終わりません。

班ごとにナイトハイクに出かけ、お寺の墓地をとおり、神社を一周。

途中には、なんと「お化けが!!」ぎゃあ~~~~~~っっ!!!

 

 

最後はキャンドルをともし、今日の楽しかったことなどをみんなで輪になり、共有しました。

 

 

 

今年も、盛りだくさんのお泊まり会となりました。

地域の人を、これでもか!というほどに仲間にして、イベントをできる児童館は

ほかにないのではないかと思います。

心地よい疲れとともに、みんなさん帰って行かれました。

 
たくさんのご協力ありがとうございました。

 

■プログラム2

タイトル

路地裏であそばんしょ~職人さんに会いに行こう~

協力NPO

未定

その他協力者・関係者

はなみずきの会、商工会議所 等

日時

2010年 10月

場所

白山町児童館周辺

狙い

  • 子どもたちが自分たちの住む身近に燕の伝統を守る職人さんがいることを知る
  • 職人さんや、まちの人たちが子どもたちに出会うことで元気になる

概要

  • まちあるき
  • マップづくり 等

■プログラム1

タイトル

燕楽・白山町児童館お泊まり会~下って、歩いて、あそばんしょ~

協力NPO

大曲河川公園ファンクラブ

その他協力者・関係者

はなみずきの会、食育アドバイザーの方々、商店街店主、保護者、昨年度からのボランティア協力者、全国から視察にくる支援センターメンバー

日時

2010年 8月7、8日

場所

白山町児童館、中之口川、白山町商店街

狙い

身近な自然やまちや人に出会い、親しむ

概要

  • 産業資料館見学
  • 中之口川カヌー下り
  • 商店街クリーン作戦
  • バーベキュー(かまどづくり、調理)
  • 銭湯
  • 花火
  • ナイトウオーク
  • キャンドルナイト(振り返り)

白山町児童館での2010年度第1回目のプロジェクトが決まりました。

 

 

題して、

「燕楽・白山町児童館お泊まり会~下って、歩いて、あそばんしょ!~」

 

今回の協働NPOは、

大曲河川公園ファンクラブです。

 

・川下り

・まちのクリーン作戦

・バーベキュー

・銭湯

・ナイトウォーク

・キャンドルナイト

 

と、昨年に引き続きもりだくさんの内容です。

特に、今年は商店街のみなさんとのコラボ、

子どもチームによるお泊まり会プロジェクトチームが結成されるとのことで、

さらにバージョンアップしたお泊まり会になりそうです。

 

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これからの展開に期待!

 

 

先日、白山町児童館で、

今年度の計画づくりの会議を持ちました。

 

打ち合わせ時間も徐々に長くなり、
どうも煮詰まってきたな~というとき、
児童館にある親子が訪ねてきました。

幼稚園の男の子とお母さん。
白山町児童館で2006年から行っている「あかちゃん交流会」の初期のころ、
「あかちゃん」として来てくれた男の子が、
幼稚園生になって、再び児童館を訪れてくれたのです。


「わ~なんて久しぶりなの~~~!」とその男の子を、
ぎゅーっと抱きしめる先生。

ひとしきりお母さんや男の子とお話をして打ち合わせのテーブルに返ってきたと思ったら、
1冊のアルバムを開き始めました。


「この子、だよ。ほら~かわいいィ~~~~!」





こうやって、いくつになっても、
子どもたちが帰ってこれる児童館という存在、とっても素敵だなと思いました。

 

今年の、白山町児童館のテーマは、

「地域の心をつなぐ児童館」です。

2010年度/新潟では、小中川児童館・白山町児童館に加えて、
杉名児童館、東児童センターの2館を仲間に迎えてどんどこプロジェクトを開始ししました。
新しい児童館の先生にもどんどこの趣旨を共有したい、
また、どんどこに参加している児童館だけではなく、全市的にプロジェクトが進められたらと、
新潟総踊りの能登さんをおよびして、お話を聞く機会を持ちました。
 
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「新潟総踊り総合プロデューサー 能登剛史さんのお話し」
日時:4月26日(月) 午前10時~午前12時
場所:燕市 小中川児童館 遊戯室
参加者:29名
    どんどこプロジェクト参加児童館職員
    その他児童クラブなどの職員
    日本NPOセンター、育成財団、新潟NPO協会
内容:新潟総踊りの活動全般について
   子どもたちの総踊り「レインボーチルドレン」について
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・総踊りは次の時代の子どもたちのためにやっているもの

・新しい時代を作っていくためには「人と人とのつながり」が大事

・地域には「なにかやりたくてしょうがない若者」と

 「やりたいことがあってしょうがないエルダー層」がいる。

 その2つをつなぎあわせると素晴らしいパワーになる。

・子どもたちのプロジェクトに大人は手も口も出さない!(出したくなるけど)

・レインボーチルドレンのエコ活動。ゴミ拾いは手段、目的はコミュニケーション。

・祭りも手段。目的は、人と人の絆をつくり、新しい社会を作っていく力をつけること。

 

 

 

先生たちの言葉にも一つ一つ耳を傾けながら、

丁寧にお話をしてくださった能登さんの姿がとても印象的でした。

 

 

先生方からは、

・日本の子どもたち恵まれている。発展途上国の子どもたちの方がむしろ生き生きしている。

 いろいろと課題はあるが、できることから始めていきたいと思った。

・児童ばかりでなく、働けない青年が多い。総踊りのやっているようなことを児童館でも

 形をかえてできればと思う。

・子どもの力をもっと引き出していきたいと思った

・まわりの力をもらって活動していくことが大事だと思った。

・自分たちも楽しんで活動していくことが、輪となって広がっていくと感じた。

 

などの感想を頂きました。

 

 

2010年、いいスタートをきれたと思います。

今年もどんどこ、どんどこと、がんばります。

 

 

新潟のどんどこプロジェクト2010年が本格始動です。

 

日本NPOセンター、育成財団の方々においで頂き、

今年度の4館の児童館と一緒に企画会議を持ちました。

 

2010年4月26日(月)

9:00~10:00

・ 簡単に全員自己紹介     
・ どんどこPJの概要、全国の動き
・ 児童館がどんどこPJをする意味
 
参加者:白山町児童館、小中川児童館、杉名児童館、東児童センター 館長と職員
    日本NPOセンター、育成財団、新潟NPO協会
 
記録は新潟大学教育学部の学生さんにお願いしました!

 

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13:00~14:00

・各館の企画の共有

・今後の予定

 

参加者:白山町児童館、小中川児童館、杉名児童館、東児童センター 館長
    日本NPOセンター、育成財団、新潟NPO協会
 

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あとは、行動に移して行くのみ!

どんどこと行きますっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月23日(火)10:00~、白山町児童館にて、

今年度のどんどこプロジェクトのふりかえりと、

来年度のどんどこプロジェクトに向けての打ち合わせが行われました。

 

白山町、小中川両児童館のスタッフを含め、

出席者はなんと13名!

全員でお昼を食べる光景は、こんな感じです!

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壁全面に貼られている模造紙が、今年度の活動を物語っていますね。

「遠藤ケイさんと昔あそび~みんなが子どもになる日~」
を、下記の内容で開催しました。


◆日時:2009年12月12日(土)        
    10:00~16:00頃(日が暮れるまで)

◆場所:燕市白山町児童館、燕駅、銭湯、個人宅など           

■プログラム
 10:00~11:00 遠藤ケイさんのお話とあそび 
               「昔、みんな子どもだった」
 11:00~12:00 駅、地域のお宅で昔あそび
 12:00~13:00 お昼(トン汁をふるまいます)
 13:00~14:30 銭湯、地域のお宅で昔あそび
 14:30~16:00 白山町児童館にてカルメ焼き、遊び

■昔あそび:竹馬、ベイゴマ、たがまわし、パッチ、竹がえし、くぎさし、いしけり
      あやとり、ゴムとび、おはじき、お手玉、おにごっこ、けんけんぱ等

 


残念ながらの雨空。
それでも、子ども約20名、昔子どもだった大人約30名が参加くださいました。
神社や空き地などの予定の場所も残念ながらキャンセル。
屋内の場所を使っての昔あそびとなりました。


まずは、遠藤ケイさんのお話「昔、みんな子どもだった」が始ます。


遠藤さんが2001年に出版した「子ども遊び大全」には、400余りの遊びが記載してあります。
「シンプルながらも、体を動かし工夫する子どもたちには、
「知識」を支える「知能」が備わっていた」とケイさんはおっしゃいます。
スポーツジムに行っていればいいのか?塾に行っていればいいのか?
そうではなく、昔遊びの自由で豊かな発想こそが子どもたちには大切なのだとのことでした。


さぁ、ここからが遊びの本番!
雨の中ではありますが外へくりだします。

男の子チームはまずは燕駅へ。
ベイゴマやあやとりをしてあそびました。




女の子チームは区長さんや、児童館でお世話になるおばあちゃんの家へ。
あやとりや、おはじきを教えてもらいました。






児童館では、
竹がえしやゴムとび、たが回しなどが繰り広げられています。
みんな思い思いに、集中し、遊びを楽しんでいました。






お昼は、みんなでトン汁をいっただっきま~す!


午後は、銭湯に行きました。
遠藤ケイさんと一緒にベイゴマやパッチに熱中します。





そして同時開催だった桜湯の「寿サロン」に仲間入り。
まずは、小学校の校歌を合唱、その後はおばあちゃんたちとお手玉をしました。
カラオケにも子どもたちが挑戦したりと大盛り上がり。





児童館に帰ってからは、
カルメ焼きに挑戦。
膨らむまでみんな何度も挑戦をしていました。


雨が上がった園庭で、
竹馬や釘さし、石けりも教えてもらいました。
思い切り体を動かせるのはやっぱり気持がいいもの!




今日は一日テレビが密着取材。
子どもたちがインタビューに答えていました。
嬉しはずかしい~

 

日が暮れて今日はこれでおしまい。
遠藤ケイさんから、
「このまちなみも、地域のひとも素晴らしいですね。
とても楽しい1日を過ごしました」と感想をもらいました。


子どもたちからも「楽しかったよ、カルメ焼きが膨らんでよかった」
などのコメントがあり、一日大満足の様子でした。


今回のテーマ「昔あそび」は、
子どもも、昔、子どもだった大人も楽しめて本当によかったと思います。
今年度最後にふさわしい内容になりました。

「顔が見える地域づくり」というテーマのもと進めてきた白山町児童館でのプロジェクト。
一歩一歩ですが、顔の見える関係をつくり、積み重ねることができました。
テレビ取材や、新聞でも取り上げていただき、
広く児童館の活動を知ってもらうこともできたと思います。

本当に、1年間お疲れさまでした。
児童館を始め、児童館を支える地域のみなさん、
そしてNPOの方々に深く御礼申し上げます。
ありがとうござまいました。


 

前回好評だった、路地裏であそばんしょ第2弾として、
「遠藤ケイさんと昔あそび~みんなが子どもになる日~」
を開催することが今日、決まりました!

■日時:2009年12月12日(土)10:00~16:00頃(日が暮れるまで)
■場所:白山町児童館、白山町児童館界隈
■定員:50人程度
■参加費:大人200円、子ども100円(幼児無料)
■プログラム:
10:00~11:00 遠藤ケイさんのお話とあそび 「昔、みんな子どもだった」
11:00~日が暮れるまで 白山町界隈の路地裏、工場、神社などで昔遊び
■昔あそび:竹馬、ベイゴマ、たがまわし、パッチ、竹がえし、くぎさし、いしけり、あやとり、ゴムとび、おはじき、お手玉、おにごっこ、けんけんぱ等
■お昼&おやつ:
12:00~13:30 トン汁を白山町児童館にてふるまいます
14:30~      白山町児童館にてカルメ焼きづくりがあります
■もちもの:おわん、おはし、のみもの、おにぎり、寒くない格好

いよいよ最後の回です。
白山町児童館の今年度の目標、「地域と顔がつながる児童館になる!」が
本当に実現していく姿にコーディネーターである私自身が感動です。
絶対、面白いこと間違いなし。
あの作家の遠藤ケイさんにお会いできるチャンスはなかなかないですよ~
しかも児童館価格...!
お楽しみに。


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ちなみに、今日児童館の方々と遠藤ケイさんのもとを訪れました。

素敵な囲炉裏ばたで、すっかりタイムスリップ。
時間を忘れるほどでした。



ベイゴマの実演!
コマのびゅんびゅん回る音がなんともカッコイイ!




どんな昔遊びをやろうかと案を出していて、
最後に出たのが「カルメ焼き」
うわ~絶対面白そう。



遠藤ケイさんの著書、「こども遊び大全」を参考に、
いろんな昔遊びを路地裏で繰り広げたいと思います。


手描きの絵と文字がとっても素敵な本、オススメです。
予習に是非どうぞ!

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(財)住友生命社会福祉事業団が協賛しています。