新潟NPOのどんどこプロジェクト

小中川児童館のプロジェクトの最近のブログ記事

2010年度/新潟では、小中川児童館・白山町児童館に加えて、
杉名児童館、東児童センターの2館を仲間に迎えてどんどこプロジェクトを開始ししました。
新しい児童館の先生にもどんどこの趣旨を共有したい、
また、どんどこに参加している児童館だけではなく、全市的にプロジェクトが進められたらと、
新潟総踊りの能登さんをおよびして、お話を聞く機会を持ちました。
 
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「新潟総踊り総合プロデューサー 能登剛史さんのお話し」
日時:4月26日(月) 午前10時~午前12時
場所:燕市 小中川児童館 遊戯室
参加者:29名
    どんどこプロジェクト参加児童館職員
    その他児童クラブなどの職員
    日本NPOセンター、育成財団、新潟NPO協会
内容:新潟総踊りの活動全般について
   子どもたちの総踊り「レインボーチルドレン」について
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・総踊りは次の時代の子どもたちのためにやっているもの

・新しい時代を作っていくためには「人と人とのつながり」が大事

・地域には「なにかやりたくてしょうがない若者」と

 「やりたいことがあってしょうがないエルダー層」がいる。

 その2つをつなぎあわせると素晴らしいパワーになる。

・子どもたちのプロジェクトに大人は手も口も出さない!(出したくなるけど)

・レインボーチルドレンのエコ活動。ゴミ拾いは手段、目的はコミュニケーション。

・祭りも手段。目的は、人と人の絆をつくり、新しい社会を作っていく力をつけること。

 

 

 

先生たちの言葉にも一つ一つ耳を傾けながら、

丁寧にお話をしてくださった能登さんの姿がとても印象的でした。

 

 

先生方からは、

・日本の子どもたち恵まれている。発展途上国の子どもたちの方がむしろ生き生きしている。

 いろいろと課題はあるが、できることから始めていきたいと思った。

・児童ばかりでなく、働けない青年が多い。総踊りのやっているようなことを児童館でも

 形をかえてできればと思う。

・子どもの力をもっと引き出していきたいと思った

・まわりの力をもらって活動していくことが大事だと思った。

・自分たちも楽しんで活動していくことが、輪となって広がっていくと感じた。

 

などの感想を頂きました。

 

 

2010年、いいスタートをきれたと思います。

今年もどんどこ、どんどこと、がんばります。

 

 

新潟のどんどこプロジェクト2010年が本格始動です。

 

日本NPOセンター、育成財団の方々においで頂き、

今年度の4館の児童館と一緒に企画会議を持ちました。

 

2010年4月26日(月)

9:00~10:00

・ 簡単に全員自己紹介     
・ どんどこPJの概要、全国の動き
・ 児童館がどんどこPJをする意味
 
参加者:白山町児童館、小中川児童館、杉名児童館、東児童センター 館長と職員
    日本NPOセンター、育成財団、新潟NPO協会
 
記録は新潟大学教育学部の学生さんにお願いしました!

 

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13:00~14:00

・各館の企画の共有

・今後の予定

 

参加者:白山町児童館、小中川児童館、杉名児童館、東児童センター 館長
    日本NPOセンター、育成財団、新潟NPO協会
 

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あとは、行動に移して行くのみ!

どんどこと行きますっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い中、2時間かけて児童館へ戻ってくると、

体も心も温まる、美味しい「すいとん」が待っていました。

燕北地区まちづくり協議会の皆さま、ありがとうございます。

各コース毎に、みんなで輪になって食べました。

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「うんめかった!!」

 

そしていよいよ、マップ作りに挑戦!

子どもたちが、雨の中がんばって歩いてきた所を、

思い思いに地図に落としていきます。

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地域の方も、一緒に作ります。

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そして発表!

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いかがですか?

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この日作ったマップは、今後、公民館や学校などにも掲示していく予定です。

 

最後は、大人全員でふりかえり。

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・一緒に活動できて、初めて知ったこともたくさんあった。

・子どもたちも楽しそうだった。

・天気の悪さも「体験活動」ですね。

・様々な人と顔見知りになれた。

・この連携を第一歩に、また一緒にやっていきたい。

地域の人から、こんな声が上がりました。

嬉しいですね。

 

そして児童館からも、応援団バッジをいただきました。

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今後も、地域の応援団がどんどん増えていくことでしょう!

≪新生町コース≫

さあ、スタートです。
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子ども110番のお店。sinsei (2).JPG

こんな看板もありました。

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自治会長さん宅へご挨拶。
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神社に来ました。
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扉が開いていたので、入ってみました。
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遊具もあります。sinsei (7).JPG

ここも思わず入りたくなるよね。sinsei (8).JPG

ここも、渡りたくなるよね!

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ドクロマークをみんなで確認。
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登りたくなるけど、ダメなんだよ。sinsei (11).JPG

自治会長さん、いつもありがとう。
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公園・・・かな?
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子ども110番のガソリンスタンド。「小中川児童館です。」
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3月13日(土)

いよいよ今年度最後のどんどこプロジェクト当日です。

なんと!この日も...!!!

天候:雨。

気温:5℃。

 

とても寒い1日となってしまいましたが、

元気いっぱいの燕北地区まちづくり協議会の6名を含む大人約25名と、

中高生ボランティア4名を含む、児童館のかわいい子どもたち約25名。

 

総勢約50名でのまちあるき、スタートです。

 

児童館でまず先生のお話を聞きます。

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お昼に、燕北地区まちづくり協議会の4名のお母さん方が、

「すいとん」を作って待っていてくださいます。

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楽しみだね♪

 

今日は、一緒に歩いてくれる力強い応援団が、

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こ~んなにたくさん。

3つのコースに分かれて、まずは自己紹介です。

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隊長、地図係、カメラ係、記録係...役割もバッチリ決めました。

 

さあ、元気に出発です。

2月23日(火)10:00~、白山町児童館にて、

今年度のどんどこプロジェクトのふりかえりと、

来年度のどんどこプロジェクトに向けての打ち合わせが行われました。

 

白山町、小中川両児童館のスタッフを含め、

出席者はなんと13名!

全員でお昼を食べる光景は、こんな感じです!

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壁全面に貼られている模造紙が、今年度の活動を物語っていますね。

3月6日(土)

天候:雨。

気温:5℃。

 

そんな中、集まってくださった地域の方と一緒に、

当日の実際のコースを歩いてみました。

 

まずは児童館スタッフより、マークやシートの説明があり、

自己紹介をした後、それぞれのコースに分かれました。

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地図を見ながらコースごとの打ち合わせ中。

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危険個所はどこかな?

安心・安全な場所、人はどこにあって、どこにいるかな?

 

どんな素敵な出会いがあるでしょう♪

 

いざ出発です!

 

2月20日(土)9:30~、

どんどこプロジェクト第3弾!第3回目の打ち合わせが行われました。

 

前回のブログにて

次回の打ち合わせは2月20日。

それまでに、大きな団地エリアも含めたコースが決定しそうです。

そう記したとおり、児童館へ到着すると、

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児童館の先生方が実際に歩いてみて決定した3コースが、

貼られていました。

 

先生方からも、各コースの見所やポイントなどを説明してもらい、

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この児童館周辺のお宝もたくさん教えてもらいました。

 

田園地帯ならではの田んぼや用水路があちこちにあり、

新興住宅街もあり、歴史ある神社や寺院もあり、昔ながらの商店もある。

どこにでもありそうで、どこにもない面白い場所や人がいるこの地域。

 

歩いてみないとわからないお宝が、まだまだありそうです!

 

今回一緒にまちあるきをしてくださる燕北地区まちづくり協議会の皆さんから、

「一緒に歩く大人も、危険個所を見つけて歩いてほしいね。」

      ↓

「まちづくり協議会でも見直し、修理などの依頼を進める。」

      ↓

「それが協働ですよね!」

      ↓

「そうやって、ずっと継続していきたい。」

 

そんな言葉もいただきました。

嬉しいですね。心強いですね。

"地域"の温かさを改めて感じました。

 

そんな地域の方の背中です。

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地域の安全を地域で作り出す!

そんな双方の想いを伝え合っていたら、

予定した終了時間を1時間半もオーバーしてしまいました。

 

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次回の打ち合わせは3月6日(土)9:30~。

当日、子どもたちと一緒にまちを歩く地域の方々や中高生ボランティアも参加し、

実際にコースを歩いてみたいと思っています。

その後、児童館に戻って最終確認!

当日にほぼ近い流れで進みそうです。

 

そして一週間後の3月13日(土)は、

~地域の安全と危険を探せ!~小中川まちあるき探検隊が

いよいよ開催されます。

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どんどこプロジェクト第3弾!

 

その第2回目の打ち合わせが行われました。

第1回目の打ち合わせに引き続き、外は一面、銀世界。

児童館の前で、雪遊びをする子どもたちの姿も見られ、

とても雪国らしい冬が訪れています。

(写真がなくてゴメンナサイ。)

 

今回は、燕北地区まちづくり協議会より2名、

児童館スタッフ4名、新潟NPO協会2名での打ち合わせ。

 

まず、1月8日に児童館の先生方が実際にまちあるきをした様子を聞きました。

まちで見つけた面白いもの、気になるもの、魅力的なもの、危険なもの、など。

それらを辿る、コース案なども考えてありました。

事前にまちあるきのビデオを見たり、とにかく先生方は勉強熱心です!

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当初、子どもたちの安全を守るという観点から

「ハザードマップ」にこだわっていたのですが、

話を進めていく上で、「おもしろい」と「危険」は隣り合っている。

子ども目線で、子どもたちがおもしろいと思う場所を探すことが、

危険な場所にもつながっているんだ、ということに気付きました。

 

地域の人たちと一緒に継続した活動にしていくためには、

まずは、地域の人と子どもたちが一緒に歩く。

地域の面白いものを探そう。

地域の人が参加しやすい児童館にしよう。

それを動機づけにして、第1弾、第2弾...と、段階的に、

継続的にまちあるきをしていきたい!

 

「地域の人たちにこんなに守られているんだよ!」ということを、子どもたちに伝えたい。

きっとそれは、ただそこにある安全な場所よりも、

安全を見守ってくれる人や、子どもたちを守りたいという地域の人の温かい心、なんですよね。

 

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次回の打ち合わせは2月20日。

それまでに、大きな団地エリアも含めたコースが決定しそうです。

 

 

第3弾どんどこプロジェクトに向けて、いよいよ動き始めました。

 

今回は、燕北地区まちづくり協議会より2名、

児童館スタッフ3名、新潟NPO協会2名で打ち合わせをしました。

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地域の大人が集まらない...と悩む児童館と、

地域の子どもが集まらない...と悩むまちづくり協議会。

双方が連携し、より住みよいまちづくりをしよう、

そんなお話から、今回のプロジェクトがトントントン♪と進みました。

 

・自分の安全を守れるようになってほしい。

・地域の大人と子どものコミュニケーションを生みたい。

・児童館をもっと知ってもらいたい。

それぞれの願いから、方向性が定まってきました。

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「子どもたちの安全感覚を身に付け、地域とのふれあいをつくる」

第3回のプロジェクトは、「まちあるき」です。

 

詳細はまた追ってお知らせしていきます。

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児童館らしいクリスマスの飾りが、心を和ませてくれました。

 

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「子どものための児童館とNPOの協働事業(NPOどんどこプロジェクト)」は、
(財)住友生命社会福祉事業団が協賛しています。