仙台NPOのどんどこプロジェクト

仙台のどんどこプロジェクト

2010年1月29日 [立町今昔]

立町今昔 ~立町のマップをつくろう!~

立町児童館のプロジェクト

 

プログラム1

タイトル

立町今昔 ~立町のマップをつくろう!~

日時

2010年1月23日(土) 13:30~15:30

場所

立町マイスクール児童館、大町、立町近辺

協力NPO

NPOタウンラボ

狙い

立町の今と昔をくらべてみよう

概要

江戸時代は御譜代町として栄えた立町、大町地区を歩きながら、今のまちと昔のまちを比較し地域の歴史を知る

 

立町今昔の第1回目「立町のマップをつくろう!」が行われました。

 

仙台の冬のイメージは「雪」ではなく、「風」です。とっても冷たい風が吹くのです。今回はそんな中、16名の子どもたちが参加してくれました。

 

 協力NPOのタウンラボさんは御譜代町の法被をまとって登場。子どもたち1人ずつに、現在の地図、江戸時代の古地図・水路図を渡してくれました。

 

 

 
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さあ、地図を持って、いざ出発。

 

 最初のポイントは、みんなが通う立町小学校。校歌の作詞者は荒城の月も作詞した「土井晩翠」先生です。タウンラボさんが土井先生の写真を見せると、食い入るように見つめていました。

  

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 次のポイントは芦立畳屋さん。

 

 なんとここは、15400年以上続く畳屋さん、昔の地図にも載っているそうです。

 

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 見つけられたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 続いては仙台城のメインストリートだった大町通りに移動。

 

 昔の写真と今の風景を見比べたり、

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歴史ある建物を活かしたお店作りを見たり、 

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 気になることは、NPOタウンラボの方に質問しながら、

今と昔を行ったり来たり。

 

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 この公園で休憩。

 

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 公園の名前は「肴町(さかなまち)公園」、昔ここには魚市場があったそうで、その名前がつきました。

でも、いつから「肴」から「魚」に変わったのでしょう?

 

 

 

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この後は立町にある商売繁盛を願う神社、「金蛇水神社」「紫神社」を周りました。

 

みんな手袋を取ってきちんとお願いしています。

 

 

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願い事は?と聞くと、「おこづかいアップ!」 商売繁盛とは違うような...。

 

児童館に帰ってからマップづくり...と考えていたのですが、まち歩きの道すがらに子どもたちから一杯質問があり、帰りが遅れました。そんなうれしい誤算のため、マップ作成は次回に持ち越しとなりました。

 

子ども達からは「大橋が3代目でびっくりした」という感想が聞けるなど、自分たちが暮らす地域を再発見できたのではないでしょうか。

 

 

 

●スタッフから一言

 

仙台の中でも歴史ある地域に暮らす子ども達だけあって、地域の歴史に興味を持っている子どもが多いように思います。

 

 

地域で活動しているNPOタウンラボさんは、子ども達への説明は初めてだったようですが、写真を使って説明するなど子ども達の関心を呼び、最後には「はっぴのおじちゃん」と呼ばれていました。

 

 

地域の中で新しいネットワークが生まれた瞬間に立ち会うことが出来ました。

 

 

 

●次回のご案内

 

 

プログラム2

タイトル

立町今昔 ~仙台の文化 お正月には、何食べる?~

日時

2010年2月13日(土) 13:00~15:30

場所

立町マイスクール児童館

協力NPO

NPOタウンラボ、食育NPOおむすび

狙い

旧正月に仙台雑煮を味わおう!

概要

まち歩きの結果を地図にする作業とともに、開催日が旧正月に近いため伝統文化の仙台雑煮を食べよう。

 

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