立町児童館のプロジェクト
プログラム1
|
タイトル |
立町今昔 ~立町のマップをつくろう!~ |
|
日時 |
2010年1月23日(土) 13:30~15:30 |
|
場所 |
立町マイスクール児童館、大町、立町近辺 |
|
協力NPO |
NPOタウンラボ |
|
狙い |
立町の今と昔をくらべてみよう |
|
概要 |
江戸時代は御譜代町として栄えた立町、大町地区を歩きながら、今のまちと昔のまちを比較し地域の歴史を知る |
立町今昔の第1回目「立町のマップをつくろう!」が行われました。
仙台の冬のイメージは「雪」ではなく、「風」です。とっても冷たい風が吹くのです。今回はそんな中、16名の子どもたちが参加してくれました。
協力NPOのタウンラボさんは御譜代町の法被をまとって登場。子どもたち1人ずつに、現在の地図、江戸時代の古地図・水路図を渡してくれました。
最初のポイントは、みんなが通う立町小学校。校歌の作詞者は荒城の月も作詞した「土井晩翠」先生です。タウンラボさんが土井先生の写真を見せると、食い入るように見つめていました。

次のポイントは芦立畳屋さん。
なんとここは、15代400年以上続く畳屋さん、昔の地図にも載っているそうです。


見つけられたかな?
続いては仙台城のメインストリートだった大町通りに移動。

歴史ある建物を活かしたお店作りを見たり、
今と昔を行ったり来たり。
この公園で休憩。
公園の名前は「肴町(さかなまち)公園」、昔ここには魚市場があったそうで、その名前がつきました。
でも、いつから「肴」から「魚」に変わったのでしょう?
この後は立町にある商売繁盛を願う神社、「金蛇水神社」「紫神社」を周りました。 みんな手袋を取ってきちんとお願いしています。
願い事は?と聞くと、「おこづかいアップ!」 商売繁盛とは違うような...。

児童館に帰ってからマップづくり...と考えていたのですが、まち歩きの道すがらに子どもたちから一杯質問があり、帰りが遅れました。そんなうれしい誤算のため、マップ作成は次回に持ち越しとなりました。
子ども達からは「大橋が3代目でびっくりした」という感想が聞けるなど、自分たちが暮らす地域を再発見できたのではないでしょうか。
●スタッフから一言
仙台の中でも歴史ある地域に暮らす子ども達だけあって、地域の歴史に興味を持っている子どもが多いように思います。
地域で活動しているNPOタウンラボさんは、子ども達への説明は初めてだったようですが、写真を使って説明するなど子ども達の関心を呼び、最後には「はっぴのおじちゃん」と呼ばれていました。
地域の中で新しいネットワークが生まれた瞬間に立ち会うことが出来ました。
●次回のご案内
プログラム2
|
タイトル |
立町今昔 ~仙台の文化 お正月には、何食べる?~ |
|
日時 |
2010年2月13日(土) 13:00~15:30 |
|
場所 |
立町マイスクール児童館 |
|
協力NPO |
NPOタウンラボ、食育NPOおむすび |
|
狙い |
旧正月に仙台雑煮を味わおう! |
|
概要 |
まち歩きの結果を地図にする作業とともに、開催日が旧正月に近いため伝統文化の仙台雑煮を食べよう。 |








コメントする