福岡NPOのどんどこプロジェクト

2007年08月 ニュース一覧

2007年08月28日

各団体との打合せ風景

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今回は、4つのテーマを、各分野で活動する4団体のNPOに担当いただく形式のため、各テーマごとに、児童館のスタッフの皆さんとの顔合わせも兼ねた打合せを行っています。
写真は、2回目「しぜんとであおう」の担当である、「北九州インタープリテーション研究会」のメンバーとの打合せ風景。
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児童館近くの公園にも出かけ、植栽などの物理的な条件を確認しながら、アイデア交換しました。あわせて、日ごろ使われている小道具類をたっぷりご披露いただきました。リアルな魚の布人形や、川を模したパッチワークなど、どれも思いも手間も惜しみなくかけられた逸品!乞うご期待。

2007年08月22日

いよいよスタート! 今日は「ほしぞらとであおう」でした(07/08/22)

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大里東児童館でのプログラムが始まりました!
この日、夕方にかけて、雷まじりのどしゃぶりが続き、
インターネットの雨雲レーダー天気図で、天気読みをしながらの準備となりました。
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まだ少し空の明るさが残っている19時20分にスタート。まずは大里東児童館の山崎さんから、プログラムについての説明と関係者の紹介がなされ、一回目のテーマ「大里東の星空を見よう」担当の、NPO法人「MYP」の加藤さん・角田さんが登場しました。MYPの加藤さんによる星空についてのお話へ。

まずは館内のお部屋で、スクリーンを見ながら、夏の星座のお話や、28日に見える予定の皆既月食(かいきげっしょく)のお話がありました。高学年の子どもの中には、星座や星の名前を覚えたばかりの人がいて、星の名前を当てたり、加藤さんとのやりとりを楽しんでいました。
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時間が経つに連れて、地域の大人達も見に来られ、気がつけば、幼児からお年寄りまで、40名ぐらいでお部屋は一杯に。
皆さん目をキラキラさせながら、星のお話に聞き入っていました。
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小一時間ほどのお話を終えて、児童館近くの大森公園に移る時間になった頃には、すっかりまっくらに。お目当ての「月」と「木星」が見える方向の上空は、雲が切れてすっきりとしていました。特に月は、雨上がりの澄んだ空気も手伝って、眼でクッキリと見えるほどに。きっとみんなの願いが通じたのでしょう!
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皆で歩いて大森公園に着くと、暗い芝生の上に、木星を見る望遠鏡・月を見る望遠鏡の2台が並んでいました。その上空には、右から左までさえぎるものはない広い夜空が広がっていました。さっそく、それぞれの望遠鏡を順番にのぞきました。

小さな子どもからお年よりまで、皆さんが「きれいねー」、「さわれそう」、「あかるいね」、「(木星に)しましまがあるね」、「長年生きてきたけど、こんなの初めて!」などと話しながら望遠鏡をのぞきました。特に月はクレーター(くぼみ)や山脈などがくっきりと見えて面白く、中には何度ものぞく子どももいました。
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こうして公園で1時間ほど星空を見て、この日は解散しました。
ふだん目にしている空も、これから少しちがって見えそうですね。28日の皆既月食は、ぜひ見ましょう!
今度は、皆さんがおうちの人やお友だちに教えてあげてくださいね☆

2007年08月02日

大里東児童館について

大里東児童館

市営住宅に囲まれた立地の児童館。大里東児童館の運営をしている北九州市福祉事業団は、北九州市内42の児童館を運営するほか、高齢者施設、障害者施設など多様な福祉活動を、北九州市と一体となって行なっています。

大里東児童館のプログラム

【テーマ】「であい」から「ふれあい」へ

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pdfプログラムのPDFダウンロード(777kb/pdf)

  1. ほしぞらとであおう
    • 日程:8月22日(水) 19:20より
    • 協力NPO:特定非営利活動法人MYP

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      NPO法人エム・ワイ・ピーは、福岡県宗像市にある「宗像ユリックス」のプラネタリウム運営を行い、「地域に愛されるプラネタリウム」を目指しているNPO法人です。プラネタリウム番組の制作・運営はもとより、実際の星空をご覧いただく「ほしぞらウォッチング」、さらに地域のPTAや学校等にまででかけて星を見せる「出張観望会」など様々な活動を実施しております。

  2. しぜんとであおう
    • 日程:9月15日(土) 10:30より
    • 協力NPO:北九州インタープリテーション研究会

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      北九州インタープリテーション研究会では、「見て、さわって、感じてもらえる環境共育!自然の扉をひらく案内人」をモットーに活動している小さな市民グループです。身近な自然のすばらしさを伝えることは、やがて地球環境に目をむける主体者を育てることにつながるという願いをこめて手作りした「布絵シアター」という、自然を伝え、関係性に目をむけるインタープリテーションキッドを携え、対象者と希望、時間にそってアレンジした参加型のワークショップを行います。主なテーマは、「曽根干潟」「ホタル」「紫川絵巻」「里山絵かき唄」「地球絵本をつくろう」等。

  3. マージャンとであおう
    • 日程:10月13日(土) 19:00より
    • 協力NPO:元気が出る麻雀教室

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      元気が出る麻雀教室は、【「私は楽しい」から「私たちは楽しい」へ】を合言葉に、中高年の居場所作り、仲間作り、生きがい作りを目的として福岡市とその近郊6ヶ所8教室、平均年齢65歳(女性8割、男性2割)で活動しています。元気が出る麻雀教室がいちばん大事にしているものは、「勝負」へのこだわりではなく、目の前の「人」です。麻雀をコミュニケーションの道具として、参加者同士の交流を促進し、また地域やNPOとも連携を深め活動の輪を広げます。又、2007年度より「チャリティー麻雀教室」を年4回開催。参加費全額の寄付とたくさんの参加者がすばらしいNPOの活動を知るきっかけになればいいと思 い企画をしています。

  4. かみしばいでふれあおう
    • 日程:11月3日(土) 13時~17時 ・ 4日(日) 10時~16時 ※2日連続プログラムです
    • 協力NPO:ASAP~学校と社会をつなぐエージェンシー~

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      ASAPは、「体験を通して学ぶ」を 合い言葉に、学校と社会をつなぎ、社会全体が学習の場へとなることを目標として活動する非営利のグループです。総合的な学習の時間や課外活動などを企画し、必要な専門家のコーディネート等を行い、学校や地域と協力して授業のサポートを行っています。子ども達や学校の先生が、保護者ではない大人、しかも第一線で活躍されている専門家と出会い、一緒に考えたり社会を体験したりする、そしてその成果が学校だけにとどまらないで、学校の外に公開され広がっていく、実際に社会に関わっていくような授業づくりをしています。


大人もこどもも一緒に楽しめるプロジェクトです。
皆様のご参加お待ちしております!

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