NPOどんどこプロジェクト

NPOどんどこプロジェクト 2016

京都市明徳児童館

京都市左京区

表現力・防災力を高めよう!地域防災演劇ワークショップ

タイトル 表現力・防災力を高めよう!地域防災演劇ワークショップ
協力NPO 特定非営利活動法人 フリンジシアタープロジェクト
その他協力者
  • 劇団衛星
  • 防災はじめのいっぽ 下村水苗
  • 明徳消防分団
  • 児童館運営協力会構成団体・機関
開催日時 2016年12月17日〜2017年1月21日
開催場所 明徳児童館
目的
  1. 子どもの力の向上

    ワークショップに参加する子どもたちの、防災に対する知識、行動力。演劇作品をつくりあげる過程において、友達や大人とのコミュニケーションをとる力。創作した演劇を市民の方々の前で発表する表現力、責任力。

  2. 地域交流

    演劇ワークショップの中で、町歩きやヒアリングを行い、自分たちの住む地域のオリジナルの防災対策を想定した演劇作品を作り、成果発表を地域住民に観ていただくことにより、地域交流を図る。

    子どもも、地域社会の一員として、子どもの持てる力で役割を果たしていくことを、子どもたちが自ら意識し力をつける。また、地域住民に子どもたちが受け入れられ大切に育ててもらえるような、顔と顔がつながる地域環境づくりを目指す。

概要

防災演劇ワークショップ

プロの俳優、防災アドバイザーを講師に招き、参加者と一緒に、防災をテーマに劇を創作する。町歩きや、消防団等、協力団体へのヒアリングを行い、自分たちの住む地域オリジナルの防災対策を想定した演劇作品を創る。

合宿
  • ワーク1
    オリエンテーション アイスブレーキング 演劇レッスン 防災知識を獲得する防災ゲーム
  • ワーク2
    防災町歩きや消防分団の活動取材を行い、自分たちの町で起こる震災について考える。
  • ワーク3
    非常食体験1(夕食)制作した簡易食器で非常食を食べる。内数分間は消灯し、停電を想定した暗闇での食事を体験する。
  • ワーク4
    演劇台本作りディスカッション1
    子どもたち(参加者)と俳優(講師)で相談をしながらオリジナルの台本を作る。
    ・・・児童館に宿泊・・・
  • ワーク5
    非常食体験2(朝食)
  • ワーク6
    演劇台本作りディスカッションⅡ
演劇練習

(衣装・小道具作り)

  • ワーク7
    演劇練習 台本を元に練習、小道具、衣装の相談。
リハーサル ...発表会当日...
  • ワーク8
    発表会場設営・リハーサル

主な対象:岩倉明徳学区を中心とした明徳児童館利用児童(小学4年生以上)
対象人数:20名程度
WS講師(進行):コミュニケーションティーチャー/防災アドバイザー
協力団体:明徳児童館運営協力会(岩倉明徳学区自治連合会、明徳学区社会福祉協議会、岩倉民生児童委員協議会、明徳消防分団他)、同志社大学学生劇団

防災演劇ワークショップ発表会&防災イベント

  1. 演劇ワークショップで創作した作品の発表会
  2. 非常食コーナー(レシピ紹介や試食など)
    防災グッズコーナー(新聞紙のスリッパづくりなど)
    安全レクチャーコーナー(消防団による防災指導など)

主な対象:児童館の低学年、地域の住民の方々
協力団体:明徳児童館運営協力会(岩倉明徳学区自治連合会、明徳学区社会福祉協議会、岩倉民生児童委員協議会、明徳消防分団他)

京都市明徳児童館

連絡先

住所 〒606-0021
京都市左京区岩倉忠在地町215-2
電話番号 075-708-8834